関西大学

工学部 都市環境工学科

工学研究科 ソーシャルデザイン専攻

都市環境工学分野

Kansai University
 

  社会で活躍する先輩からのメッセージ

国家公務員 1977年卒業

河川・道路・港湾などの社会資本について、プロジェクト企画したり、整備する事業の調整をしています。 21世紀の国土づくりは、生活者の安全・安心を支えることはもちろん、地球規模の環境変化に適確に対応していかなければなりません。関西大学都市環境工学科は、歴史ある地域に位置し、恵まれた研究環境と学友層の厚さで、技術を学ぶ志に応えてくれます。

国家公務員 1997年卒業

何処に行っても目にする山や河、普段何気なく使っている道や港、当たり前のように存在し、毎日の生活においてなくてはならないものをしっかりと考えたことがありますか。今ある日本の美しい風景を創り守る、そして地域生活を安全で快適なものにし住みよいまちを創っていくいく。このような国土交通省が行っている仕事をやってみたいと思いませんか?その夢を叶えてくれる学問が土木工学です。ぜひ都市環境工学科で学んでみて下さい。楽しいですよ。

国家公務員 2004年卒業

現在、直轄国道の維持管理に関する業務を主に担当しています。国土交通省の業務は、巨大官庁だけあって非常に多岐にわたっており、また同種の業務であっても様々な立場から携われます。それだけに初めて出会うことも多く、土木の奥深さ、難しさ、そして面白さを日々実感しています。 自分の身近にある土木に少しでも興味があれば、関西大学で土木を学んでもらい、そのおもしろさを少しでも共感してもらえればと思います。

地方公務員 2001年院修了

都市環境工学科を卒業すれば、建設会社・コンサルタント勤務等進路は様々です。その中で、私が就職先として選んだ地方公務員は、地元・日常生活に密着した仕事に携わる機会が多いと実感しています。現在、下水道事業に携わっていますが、処理場が一日でも停止すれば・・・。地方公務員は、このように日頃みんなは意識せず、あれば安全で快適、なければ困る、そんな社会基盤の維持管理と整備を通して地元に貢献できる職業だと思います。

地方公務員 2003年卒業

現在、主に河川の改修と維持修繕に携わっています。生命や財産を護るためだけでなく、環境にも配慮しなければならないこの仕事は、大変ではありますが、後世に残るものをつくる、とてもやりがいのある仕事です。 人の暮らしに直接役立つものづくりに興味のある方は、土木の扉をたたいてみてはどうでしょうか。都市環境工学科では、その基礎を学ぶことが出来ると思います。

地方公務員 2004年卒業

近年、少子高齢化、人口減少、人々の価値観の多様化など、社会情勢が大きく変化する中、土木を取り巻く環境も変わり、時代の変化に応じた社会基盤整備が求められています。関西大学では、社会基盤を整備するための基礎となる学問をじっくり学ぶことができ、また新しい時代に向け、土木技術者として何を取り組むべきか、自分は何がしたいかを考え、そのチャンスを与えてくれる場であったと感じます。

コンサルタント業 1979年卒業

くらしを支えるどぼくは、一種の舞台装置ですが、同時に社会に 快適さと安心と安らぎ・憩いをもたらすものでもあります。計画・設計時も建設時・維持管理時その他においても、多種多様な関係者と合意形成を図るため、あなたの人間力が問われます。 そして人と人がつながった時、文字どおり無言の装置が実現します。その時、どぼくにはさりげないドラマが生まれるのです。そんな「魅力」を実現できる技術者、キラリ輝く人になれ! まずは関大どぼくへ あなたがなりたいと思う人になれます。あなたが学びたいと思う社会技術が学べます。

情報・通信業 1986年院修了

現在、中央政府や公益団体の情報システム構築に携わっています。都市環境工学科で学んだ社会基盤を計画・設計・構築・維持管理するノウハウは、電子政府や電子自治体を整備していく上で、大いに役立っています。 大学で学ぶ上で大事なことは、原理原則を的確に把握した上で、実社会での諸問題を解決するための方法論(型)の1つを身につける事にあるでしょう。都市環境工学科では、IT(情報技術)を実際の社会基盤整備の課題解決に活用する方法論を身につけることが出来ます。 IT業界に興味がある方こそ、都市環境工学科で学んで頂きたいと考えています。

建設業 1991年卒業

「地図に残る仕事」をやってみませんか?私達の造る構造物は、場所に合わせて色々な工夫をするため同じ物はありません。一つの構造物を造る為には楽しい事よりも、つらい事の方が多いこともありますが、完成させた時の感動はそれを吹き飛ばして余りあるものがあります。道路、河川、橋、トンネル、シールド等世界に一つしかないものを造る喜びを是非体感してください。

運輸業 1997年院修了

東京〜大阪間を1時間で結ぶ超電導リニアモーターカーの技術開発に携わっています。今後、日本を大きく変える超電導リニアモーターカーの開発に技術者として参加できることに喜びと誇りを感じています。超電導リニアモーターカーは最先端技術のようですが、全ては土質、構造、コンクリートなどの基本技術の組合せによって成り立っており、これらの基本を理論、実践を通して関西大学都市環境工学科でしっかりと学べたことが大いに役立っています。

コンサルタント業 2000年院修了

近年は局所的な集中豪雨などにより、全国各地で激甚な水害が数多く発生しています。私は、災害時に行政が住民に行う情報提供に役立てるため、「どの程度の降雨量で、川がいつ頃危険になるか」といったことを予測する方法などを検討しています。 仕事では困難な課題に直面することが多く、そのため意欲を持って学び続けることが重要になります。関西大学はその基礎を学ぶことができる場であったと感じます。

運輸業 2002年院修了

あなたが暮らす街を、より美しく、より快適にしたいと思ったことはありませんか?社会の基盤となる道路や鉄道、港湾・空港等を、環境や地域との調和を考えながら造り、維持管理し、そして次の世代へ繋げていくのが私たちの仕事です。 皆さんが毎日何気なく利用する道路や鉄道等を支えることは、並大抵のことではありません。しかし、そこには人の役に立っているという技術者の誇りがあります。このやりがいを、都市環境工学科でぜひ見つけてください。

製造業 2005年院修了

私は、橋梁の設計に携わる仕事に就くことを目標に、本大学の土木工学科(現 都市環境工学科)に入学しました。 小さい頃に、瀬戸大橋を初めて船上で見た時、あんなに大きな物を人の力で作れることに感動し、橋梁の設計に興味を持ちました。大学・大学院を経て、橋梁設計に関する研究を専門に学び、小さい頃から抱いていた夢が達成すべき目標へと転換されました。 大学は、夢を叶える場ではありません。実現に向けてのはっきりとした道筋を築く場であったように思います。

※2003年4月に学科名を「土木工学科」から「都市環境工学科」に変更しました。


[都市環境工学科Topへ]
 
このページは「関西大学 工学部 都市環境工学科 広報委員会」が運営しています。
Copyright (C) 2005 Department of Civil and Environmental Engineering, Kansai University All Rights reserved.
ご連絡は(06)6368-1121(内線6502)まで お問合せはこちらへ